中学受験は夏休みの過ごし方で決まる!小学生の学習計画のたて方

夏休みは約40日間。
特に中学受験を考えているのなら、時間の使い方を考えるチャンスです。
- まだ中学受験のことを真剣に考えていない
- 勉強はしてほしいけど、遊びの経験も大事だと思う
- 中学受験したいと思ったときに学力をつけていてほしい
この記事では、そんなわがままな要望をもつご家庭のための「夏休みの学習計画のたて方」を伝授します。
もし4年生以下で中学受験をぼんやりと考えている状態なら、算数だけは固めておきましょう。
『RISU算数』なら、タブレット学習で算数の先取りも復習も可能。
夏休みだからこそ、算数を完璧にしよう!
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夏休みの学習計画の立て方
夏休みの計画をたてるとき、つい欲張りすぎていませんか?
具体的な計画の立て方を説明します。
夏休みの計画表を準備する
夏休みの計画表は、2種類準備しましょう。
- 1日のスケジュール
- 夏休み全体のスケジュール
週間予定は必要ありません。
どちらも壁にはって、一目でわかるような大きさにしましょう。
一日のスケジュールは、学校に行く日と同じようなスケジュールを考えると簡単です。
すでに決まっている予定を書く
夏休み全体が見渡せるスケジュールに、すでに決まっている予定を書いておきましょう。
帰省、塾、習い事、など、前もって決まっていますよね。
「すでに決まっている予定」というのは、「キャンセルできない予定」ということ。
ここで新たに旅行計画を立てるのはやめておきましょう。
夏休み中にやるべきことを書き出す
これが一番大切なポイントです。
夏休み中にやるべきことは、必ず夏休みが終わるまでに終わっておかなければいけません。
夏期講習や個別指導を受けるかどうかも、早めに決めてリストアップしておきましょう。
予定表に書き込む
おおまかに「いつまでに○○を終わらせる」という目標をたてて、「いつやるか」を記入しましょう。
また、学校と同じように適度に休憩をはさむことで集中力が続きます。
予備日も必ずつくっておきましょう。
体調不良など、思ったように進まなかった、ということは必ずあります。
計画どおりにいかないことが続くとやる気を失ってしまうので、余裕をもって計画表をつくりましょう。
ポイント
やるべきことは早めに終わるように
無理な計画は立てない
予備日を作る
夏休み中にやるべきこととは?
長い休みだからこそ、じっくりと苦手科目の克服をすることができます。
夏休みにやるべきこと
塾や学校の課題、習い事などの課題・試合、苦手の克服、応用問題への取り組み
夏休みにやりたいこと
虫や植物の観察、読書、好きなことの研究、コンクール課題
これまで見てきた中で、小学生が苦手としやすいのは、漢字(語彙)と算数。
もし塾に通う予定がないのであれば、「RISU算数」をおすすめします。
RISU算数は無学年制の算数特化タブレットなので、毎月送られてくる教材と違って先取りも復習も自由。
取り組んだ分だけ月額が上がりますが、上限があるので、夏休み中にとことん取り組むのがお得です。
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