【中学受験ガイド2023掲載!】算数はRPGだ!算数の「穴」の見つけ方

「中学受験ガイド2023」にRISU Japan株式会社代表取締役の今木智隆さんが書かれた「算数を得意にするための攻略法」が掲載されました。

RISU社長がよく言われていることは「算数はRPG(ロールプレイングゲーム)とよく似ています」
この言葉だけで、算数は他の教科と少し違うことがわかりますか?
記事全文を読みたい方は、以下をチェックしてくださいね。
\クーポンコード「egk07a」を入力!/
RISU算数とは?
RISU算数を知らない方のために簡単に説明すると、「算数に特化した無学年制のタブレット教材」
わが子も利用していますが、すごろくのように各単元を進めていくので、楽しく学習を進めています。
まさにRPGのよう。

上記の写真では、「数」の道、「たし算」の道、「ひき算」の道がありますね。
それぞれ前のステージをクリアしないと先に進めないルールになっています。
「テストでクリアずみ!」と書かれているのは、RISU算数を開始する前に現在の実力を測って合格したところです。
RISU算数では、学年関係なく、最初のテストでできなかったところから始められるようになっています。
年長からRISU算数をやっていた現在3年生の長男は、RISU算数以外の勉強系習い事はしていませんが、算数テストはほぼ100点、面談でも「○○くん、算数得意ですよね?」とほめられました。
RISU算数について詳しくはこちら⇒RISU算数のメリットとデメリット
算数で苦手になりやすい単元は?
記事によると4大苦手単元は以下のとおり。
- 位
- 単位
- 時計
- 図形
算数の場合は、「1年生で時計」「2年生で図形」という習い方ではなく、複数単元を並行して、徐々にレベルをあげながら学年が上がっていきます。
だからこそ、苦手な単元は苦手なままで学年が上がっていく・・・
たとえば、「位」に注目してみると、習う順序は以下のようになります。
- 1~10の「数」
- リンゴを数えて10個集まったら10の位
- 数が大きくなり、億、兆へ
- 倍数、約数、平均
全部同じ学年で習うわけではありませんよね。
したがって、前回習ったことがわからなければ、次もその次も理解できない状況に陥ります。
算数の「穴」の見つけ方
「中学受験ガイド2022」には、「位」「単位」「時計」「図形」「文章」の5つの問題が掲載されています。

子供に取り組んでもらうと、思わぬ「穴」が見つかるかも。
また、算数検定に挑戦することもおすすめ。
算数を得意にする攻略法とは
中学受験で求められる力は論理的思考力。
算数に求められるのも同様なので、中学受験では算数の配点が高い傾向があると、RISU社長の記事で書かれています。
算数攻略法をまとめると
- 算数の「穴」を早期発見
- 「穴」を見つけたら2~3学年下へ戻る
- 計算問題は数をこなす必要なし
- 文章題は声に出して読む
- 生活の中で算数感覚を磨く
算数感覚は幼児期から身につけることができます。
参考⇒【算数が得意なだけで得をする!】幼児期から始めたい!算数好きになる子育てとは?
「穴」に気づいたときこそやり直せるチャンスだと思ってください。
RISU算数なら簡単に「穴」が見つけられる
RISU算数は無学年制のタブレット教材なので、単元ごとに進んだり戻ったりすることができます。
「図形」の道だけどんどん進むけど、「単位」の道が進まない、というように、子供の得意・不得意が非常によくわかります。
「図形は5年生の内容だけど、単位は2年生の内容??」
ということもありますが、学年が明記されていないので、子供のプライドが傷つけられることもありません。
学習データが管理されていて、間違えやすい問題や応用問題など、子供の学習状況に応じて配信されるので、苦手を放置せず、得意を伸ばしてくれる仕組み。
本来なら入会しないと利用できませんが、クーポンコード「egk07a」を入力すると1,980円で1週間お試しすることができます。
この機会にぜひ利用してみてください。
\クーポンコード「egk07a」を入力!/